MESSAGE

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​”自己実現スキル”と”生涯の友”を世界中に届ける

​入江総合研究所 代表 入江伸明

ある日の早朝、彼は通勤電車の車内でうつむいていた。どうしてもこのまま仕事に行く気になれない。行けば仕事は山積み。休めば周りに多大な迷惑をかけてしまうことはわかっていた。でも、心がどうしても仕事に向かわせない。

自分は本当にこの仕事をするために生まれてきたのか?このまま、それなりにこの会社でこなしていければ、それなりの役職までいけるはずなのはわかっている。社内での評価は上々。でも、自分の人生に課されているミッションは本当にこの仕事なのだろうか?このままでいいのだろうか?

彼は、4つ先の駅で降車した。電車から降りる決断をした瞬間が、まさに、人生に引かれた一本のレールから踏み出す新たな人生を選択した瞬間となったのだった。

 

このたびは、当サイトにご訪問下さり、ありがとうございます。入江総研代表の入江伸明です。

冒頭の下り、これは、まさに数年前の『私自身』の姿です。

 

 この先、彼は非常に大変な道のりの人生をたどり、幾度となく大きな挫折を繰り返すことになります。不要な投資も相当に行い、だまされたと感じたことも多々ありました。

もしも、あの決断の時に、彼の話を最後まで聞いてくれ、共に悩み考えてくれるコーチがいたら。。。もしも、彼自身に『自己実現のスキル』を伝えてくれる人がいたら。。。。もしも、彼に先見性の目から引っ張り上げてくれる人がいたら。。。

そんな出会いがあれば、彼はこれほど遠回りをすることなく、最短の道のりで今の状況までたどり着けたのではないか?と。。。そう思うのです。

 

今、世界は恐ろしいほどの大きな変革の時を迎えています。コロナショックにより人々の働き方は大きく変わり、5Gの進展やGAFAの台頭により、恐ろしく速い意思決定社会が到来しています。

こんな中、今、社会はどこに向かうべきなのでしょうか。

このすさまじいスピードの中で、誤った方向に世界全体が向かってしまえば、取り返しのつかない世の中になってしまうことでしょう。

私は、こんな時は、いったん立ち止まり、世の中全体に両手のひらを向けて、30年、50年先に、どんな社会が目に見えたら自身が満足なのか?を考え尽くすことが最も重要だと思っています。

自分自身が満足できる世界とは。そしてその理想の世界の中で、自分はどのような立場で生き、周りにはどんな人たちがいて、そして自分はどのような気持ちで生きているのか?これをリアルに想像するのです。

 自分は社会の一員として貢献できているという「自己効力感」

 自分は自分を知り自己実現を果たしていると自負できる「自己肯定感」

 そして生涯の友を持ち、その輪の中で安全安心な世界で輝き続けているという「共同体感覚」

 

そのゴールイメージをしっかりと描いた中で、今現在とのギャップを正しく認識し、ゴールまでのプロセスを一歩ずつ歩んでいければ、刹那的なことで一喜一憂する必要がなくなります。

 

これを描けた人や会社が、この世紀に生きる「勝ち組」となります。まさにWell-being(幸福)な生き方ができると思います。今の時代、これに気づけていない人がどれだけ多いことか!激動の社会で一つ一つの出来事に一喜一憂していたら多くを望めないでしょう。

この『人の成長の歩み』を、私たちの活動を通じて、全力で世界に届けて参ります。

Career

代表の経歴等

1977年8月11日 東京生まれ 東京育ち 三男

現在、東京都小金井市在住 3児の父

(経歴)

東京工業大学大学院 理工学研究科修了

株式会社大林組に就職

国土交通省に入省 約14年勤務

入江総合研究所を開業

(主な実績)

・中学・高校は佼成学園男子校にて、野球・水泳に専念

・東工大アメフト部主将として、チームを優勝に導く

・森吉山ダム現場監督として監査廊1万m3のコンクリート打設

・国交省調査担当として、MRI、JRI、PCKK等と各種調査

・内閣府にて2000億の那覇空港第二滑走路予算とりまとめ

・震災復興の15年計画『東北港湾ビジョン』策定

・東北のクルーズ船誘致、港湾BCP整備等の実績

・現在は、1兆円企業の経営改革コンサルリーダー等を手掛ける

 

(理念)

   すべての人生に、輝きを  Well-being for Life

   人間 BESTを尽くせる人は 最高の幸せ